【OpenSea】ガス代がかかるタイミングや便利なツール3つ紹介【NFT】

雑学
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どういう手続きにガス代がかかるのかわからない…
まとめて教えて欲しいなあ…

つむ
つむ

今回はそんなお悩みを解決する記事です。

このページがあれば、いつどのタイミングでガス代が発生するのかわかるようになります。ぜひぜひ、ブックマークして活用してくださいね😊

今回の記事でわかること
  • OpenSeaでガス代の発生するタイミング
  • ガス代の平均値を確認するツール3つ紹介

それでは本文に入ります。

ガス代のかかるタイミング

OpenSeaでの取引はイーサリアムチェーンかポリゴンチェーンで分かれていますが、それぞれガス代のかかるタイミングが異なります。

各チェーンごとにガス代発生有無をまとめてみたのでご覧ください。

Ethereum(イーサリアム)チェーン

▶購入者

購入時かかる
初オファーするときかかる
オファーするときかからない
オファーを取り消すときかかる
ETHをWETHにコンバートするときかかる

▶クリエイター(出品者)

コレクション作成・編集時かからない
mintするときかからない
Listingするときかかる
作品の値段を下げるときかからない
Listingをキャンセルするときかかる
Giveawayするときかかる
オファーをAcceptするときかかる
作品をFreezeさせるときかかる
作品を削除するときかからない

イーサリアムチェーンでは、購入者もクリエイター側のガス代は基本的にかかると思って取引をしましょう。

polygon(ポリゴン)チェーン

▶購入者

購入時かからない
初オファーするときかからない
オファーするときかからない
オファーを取り消すときかからない
ETHをWETHにコンバートするときかからない

▶クリエイター(出品者)

コレクション作成・編集時かからない
mintするときかからない
Listingするときかからない
作品の値段を下げるときかからない
Listingをキャンセルするときかからない
Giveawayするときかからない
オファーをAcceptするときかからない
※取引量が多いとかかる
作品をFreezeさせるときかからない
作品を削除するときかからない

ポリゴンチェーンでは、ガス代は基本的にかからないが、OpenSea全体の取引量によってガス代(MATIC)が発生することもあるので注意が必要です。

もし、ガス代が発生するようであれば、時間をずらすなどの対応をしましょう。

ガス代平均値確認ツール3つ紹介

ガス代の発生するタイミングはわかりましたが、一体どのくらいのガス代が発生するのかわかりませんよね。

そこで活躍するツールを3つご紹介します。

  • Ethereum Gas Price Chart
  • Gas Calculator
  • Ethereum Gas Ttacker

Ethereum Gas Price Chart

Ethereum Gas Price Chartはガス代の推移を確認するのに最適なツールです。

このツールを使えば、今までの傾向を元に、ガス代の安くなっている時間帯を狙ってListinigすることもできるようになります。

>>>Ethereum Gas Price Chartはコチラ

Gas Calculator

Gas Calculatorは現在のガス代の平均値を確認することのできるツールです。

OpenSeaだけではなく、Foundationなどのガス代も表示されるため非常に重宝しています。

>>>Gas Calculatorはコチラ

Ethereum Gas Tracker

Ethereum Gas Trackerは何の取引でどのくらいのガス代が発生しているのかを確認できるツールです。

OpenSea上の取引だけではなく、メタマスクからのスワップ時のガス代なども表示されるようになっています。

ただ、少しサイトが見にくいという難点があります…

>>>Ethereum Gas Trackerはコチラ

おわりに

今回はOpenSeaでガス代の発生するタイミングと便利なツールを3つ紹介しました。

ぜひ参考にしてくださいませ!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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