【初心者向け】OpenSeaでNFTをmintする方法

基礎知識
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OpenSeaに登録できたけど、どうやって出品するのかな?
日本語でわかりやすく知りたいな

つむ
つむ

今回は初心者の方向け、OpenSeaでNFTを出品する方法の解説記事となっています。

画像付き(polygon)で解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね😊

今回の記事でわかること
  • コレクションの作成方法
  • mint(出品の仕方)

また、NFTを始めてみたいけどよくわからないという方に向けた解説記事もご用意しています。

私と一緒にNFTを作成してクリエイターデビューしちゃいましょう😊✨

NFTの解説記事
無料でできるNFTの始め方

それでは本文に入ります。

NFTをmintするまでの流れ

OpenSeaでアカウント作成できたら、このような手順で作品の出品を行います。

  • ラベル
    NFT化する作品を用意する

  • ラベル
    コレクションを作成する
  • ラベル
    作品をNFTをmintする

NFT化する作品を用意する

NFTにしたい作品はもう準備できていますか?OpenSeaでNFT化できるのはこちらの形式のものです、今一度確認しておきましょう。

  • JPG
  • PNG
  • GIF
  • SVG
  • MP4
  • WEBM
  • MP3
  • WAV
  • OGG
  • GLB
  • GLTE
ゆきち
ゆきち

私は動画作品をMOV形式で書きだして準備してしまったので
mintまでに更に時間がかかりました…

コレクションの作成

作品の用意が出来たら、作品のコレクションを作成します。

OpenSeaを開いたらログインしましょう。

ログイン出来たら右上のアイコンをタップし「My collection」を選択、その後「Create a collection」をクリックします。

このような画面になったと思いますが、上から順に埋めていっていただければコレクションの完成です。

しかし、一見何を聞かれているのかわかりにくいと思いますので、日本語でどういう意味なのか書き足してみました。

上から順に説明しますね。

Logo image
コレクションのロゴやアイコンとして使用される画像のことです。
コレクションを象徴するようなものを使いましょう。サイズは350×350pxを推奨しています。
Featured image
コレクションのアイキャッチとして使用される画像のことです。
SNSでシェアされた時にはこの画像が反映されます。サイズは600×400pxを推奨しています。
Banner image
コレクションのヘッダーとして使用される画像のことです。
スマホからアクセスした場合中央部分が切り取られる使用になっていますので、PCとスマホ療法での見栄えチェックをすることをオススメします。サイズは1400×400pxを推奨しています。
Name
コレクションの名前をコチラに入力します。
他の人が使用していると設定できませんのでご注意ください。
URL
コレクションのURLの末尾を決められます。
Description
コレクションの説明文を書き込めます。
コンセプトや作品のに込められた想いなどを入力しましょう。
Category
コレクションに追加される作品のカテゴリーを選択できます。
設定しなくても問題ないですが、カテゴリーで検索で表示されるようになるので、できれば設定しておきましょう。
Links
自分の持っているサイトやSNSを入力することで、自分が著者であることの信ぴょう性を高めることができます。アカウントを持っている方は入力するようにしましょう。
Creator Earnings
NFTを購入した方が他の方に作品を売買することを二次流通と言います。その取引が成立した時に、著者に対して売り上げの何%を還元するか設定することができます。
Blockchain
コレクションでメインで取り扱うブロックチェーンを選択することができます。
作品を出品する時に選択したものがデフォルトで出てくるようになります。
Payment tokens
NFTの取引に使用できる仮想通貨の選択ができます。
Display theme
コレクション内にある作品の表示法上の選択ができます。
Explicit&sensitive content
コレクションに追加される作品がセンシティブなものかどうかを選択できます。
センシティブであれば右のボタンを押しましょう。

では最後に「Create」を押せばコレクションの完成です!お疲れさまでした!

mint(出品)する手順

では次に、作品をmintする方法をお伝えします。

作成したコレクションを開いて右上の「Add item」を開きます。

すると、このような画面に切り替わります。

ではコチラも上から順に解説していきますね。

Image, Video, Audio, or 3D Model
四角の枠内をクリックし、作品をアップロードします。
高容量のものは時間がかかりますので気長に待ちましょう。
Name
作品の名前を入力することろです。
External link
作品に関連するSNSやサイトなどがあれば、そちらを入力します。
私はTwitteのURLをよく入力しています。
Description
作品の説明文を入力できます。空欄でも問題ないです。
Collection
作品を入れるコレクションを選択できます。
Properties, Levels,Stats
SNSのタグのようなものを設定できたり、作品のレアリティを決めることができます。
Unlockable Content
作品の購入者のみ利用できる追加コンテンツの設定ができます。
(例えばDiscordの招待URLや特殊なサイトなど)
Explict & Sensitive Content
作品がセンシティブなものではないかの確認です
Supply
作品の発行枚数を選択できます。
Blockchain
Ethereumかpolygonどちらで販売するか選択できます。
(Ethereumの場合Listにガス代がかかるので注意)
Freeze metadata
NFT作品を分散型ファイルストレージに保存して改ざんなどができなくするか選択できます。

では、こちらも上から順に埋めていって最後に「Create」を押せば、mintの完了です。

無事に完了するとこのような画面が表示されます😊

作品をList(販売)する手順

続いて、mintした作品をList(販売)する手順を紹介します。

mintした作品を開き、右上の「Sell」を押します。

すると、このような画面に切り替わります。

では、こちらも日本語で解説しますね。

Price
作品の価格を決めることができます。
Duration
決めた価格でどのくらいの期間販売するのかを決めます。
Fees
二次流通完了時の還元率や、オファーをいただいたときのガス代の確認ができます。

ここまで問題なければ「Complete listing」を押します。

確認のために署名を求められますので、そのまま応じましょう。無事にListが完了するとこのような画面に切り替わります。

こちらでList(販売)まで完了しました!お疲れ様です!

おわりに

今回はOpenSeaでのコレクションの作成方法や、NFTのmint~Listまで解説しました。

また、今回例に使用した作品ページは残しているので良ければ参考にしてみてくださいね😊

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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